どりーぶーでん

北海道の鱒釣り

2026_解禁

今年は、3月1日が日曜日。週末のフィールドはサラリーマンアングラーが日頃のストレスから解き放たれる場所。自身の経験からそんなポリシーを掲げる私の今年の解禁日は、必然的に3月2日となった。まあまあ、今年は協定破りをして1月の屈斜路湖に刺さった...
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2026年のガイドについて

とてもありがたいことに、ここ最近今年のガイドについてのお問い合わせが徐々に増えてきました。そのため、昨年からの変更点や現在の予約状況の概要について、このタイミングで簡単な記事に起こしておくことにします。ちなみに当方、1,2月はガイドを完全に...
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ノースアングラーズ掲載記事フォローアップ

先月発売となったノースアングラーズNo.228Winter.2025 冬号。今日は、その掲載記事に関する補足をここで簡単にやらせてもらおうと思います。まずは、掲載記事のバックボーン、その話題から。話は、10代だった頃の私が青春18きっぷなど...
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休戦協定破り DAY2

前回の投稿から間が開いてしまって申し訳ありません翌日は、この時季らしい北西からの季節風が吹き湖面をそれなりに波立たせる状況。ただしこの風は、インレット由来の冷水や溶存酸素量が少ない「悪い水」を運んでくることもしばしばなので、およそ楽観できな...
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休戦協定破り DAY1

この冬、屈斜路湖畔に立ったのは、年が明けてからのこと。つまりは、鱒たちとの間で結んだ「1月2月は釣りをしない」とする休戦協定を一方的に破棄したことになる。休戦協定を破ってまであえて年明けに湖畔に立ったのには、もちろん相応の理由が。そう、ここ...
お知らせ

2026_謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。おかげさまで、このブログも今年で9年目に突入。ちなみに上の画像は、コブハクチョウによるアーティスティックスイミングのデュエットではありません。常にしっかりと足元を見つめながら生きていくことの大事さ、それを...
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泣きのもう一回_DAY2

翌日に備え早めに就寝したこの晩、身体がゆらゆらと揺さぶられる感覚に襲われた。当時、私が滞在していたのは稚内市内。この町はとにかく地震の揺れを感じることが少ない。そんな予断もあったし、同時に寝ぼけていたのもあって何か体に異変が起こったのかと思...
北海道の鱒釣り

泣きのもう一回_DAY1

今年の北海道は、昨年と比べ本格的な冬の訪れがずいぶんと遅れている。この感じからすると、天塩川泣きのもう一回も十分にありだな……そんな思いを抱きつつ、日々を過ごしていた。本来なら、先週末の土日がそのベストタイミングであったのだろう。だが、どう...
北海道の鱒釣り

最終チェック

先週は今年初であり、今年最後となる1泊2日の天塩川釣行へ。特に秋シーズン、ガイドでは頻繁に当地を訪れていたのだけれどね。ちなみになんたって今年は、ゲスト全員が見事にイトウとの出逢いを果たす快挙。だからなんとなくは、川の状態が良いのだろうと感...
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想定外

いろいろとイメージを膨らませながら釣りをしていても、想定外は必ず起こるもの。身の安全にかかわる想定外は、極力減らす努力をせねばならないのだけれども、そうでない想定外は釣りの魅力の一部と言っていいのかもしれない。とてもありがたいことに、今年は...
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