2021-01

北海道の鱒釣り

ネクトン(TACKLEHOUSE)

"ネクトン"ごく一般的な説明をするならば、今から約15年ほど前に廃盤となったタックルハウス社製のミノー。ベテランアングラーの方なら「昔、そんなルアーあったよね」と思い出してもらえそうだけれど、若いアングラーの方には「なんすか、ソレ!?」って...
北海道の鱒釣り

イトウ向けロッド考_3

(前回からつづく)その後、僕にとって新たなミッションとなったスティンガーラックスの後継ロッド探し。ただ、結果的に言うと、そのミッションは未だに達成されていません。あちこち探してみるんですけど、大型イトウ狙いのシーンにおいて、スティンガーラッ...
北海道の鱒釣り

イトウ向けロッド考_2

(前回からつづく)さてさて、今回もイトウ向けロッドの話題の続きです。前回、僕がイトウをターゲットにした釣りをはじめた頃、1980年代製の「モンスターブラウン」というロッドを使っていたと書きました。ただ、使っていて気付いたのは、中・小型のイト...
北海道の鱒釣り

イトウ向けロッド考_1

年明けから、ずっと極寒の日々が続いていたここ北海道。家の外の気温が、四日連続で‐20℃以下まで下がったのは、北海道移住後、はじめてのことかもしれません。おとといあたりからは、ようやく寒さの峠を越したのですが、今度は連日の降雪。北海道の冬らし...
北海道の鱒釣り

釣り納め_総括(本編)

続いては本編、こちらは、明るく行きましょう!さて、ここから、屈斜路湖釣り納め釣行におけるフィッシングシーンの総括をしていこうと思います。まず、二人で約2日半、計12時間ほど湖に刺さって、ニジマス3本、アメマス1本という釣果。これは、満足とは...
北海道の鱒釣り

釣り納め_総括(コロナ対策編)

今年に入ってからのここ北海道は、例年になく、寒い日が続いています。それでも、冬至を過ぎると、西日に明るさが増してきて、ちょっとだけ気持ちが晴れやかになりますね。さて、ここからは、コロナ対策編と本編の2回に分けて年末の釣り納め釣行を総括してお...
北海道の鱒釣り

2020 釣り納め DAY3(最終日)

(前回からつづく)完デコがすぐそこにまで迫っている2020釣り納め釣行最終日の朝、意を決して向かったのは昨年、ニジマスの好釣果をもたらしてくれた場所。でもそこは、特段、ポジティブな理由があって選んだポイントではなかった。困ったときの最終手段...
北海道の鱒釣り

2020 釣り納め DAY2

(前回からつづく)その晩、露天風呂に浸かりながら翌朝の戦略を練る。湖の状況に明らかな異変を感じる中で、さて、朝の貴重な時間をどうやって有効に使っていくべきか。ひとつ仮説を立てては否定し、次の仮説を立ててはまた否定することの繰り返し。う~ん、...
北海道の鱒釣り

2020 釣り納め DAY1

我が家では毎年恒例となっている年末の屈斜路湖釣行。ただ、今年はコロナのことがあったので決行するか断念するか正直なところかなり悩んだ。結果、感染対策を万全にして決行することにしたのだけれど、その判断が正しかったのかどうかは追加の自己検証が必要...
お知らせ

新たな時代のはじまり

新年あけましておめでとうございます。おかげさまでこのブログも、スタートから4年目を迎えることができました。昨年は、新型コロナウイルスの流行に伴って、3密を避けながら気分転換できる釣りの人気が急上昇。もちろん、ここ北海道も例外ではなく、名の知...
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