2021-09

北海道の風景

燃えるような……

週中は、簡単な仕事の用事があって、富良野方面へ。じっとしていられない症候群の僕からすると、外に出られるのはとってもありがたいこと。一週間ずっとPCとにらめっこだと、すぐにメンタルが崩壊してしまいますから……。せっかくの機会なので、タックルを...
北海道の特産品

ブドウの宝石箱

釣りのほうは、シルバーウィークだからお休み。やっぱりこういう時は、サンデーアングラーの方優先でいいんじゃないでしょうか。せっかくの休みくらいフィールドでちょっとでものんびりしたい。少し前まで自分自身がサンデーアングラーだったので、その気持ち...
北海道の鱒釣り

移動日の息抜き【山沿い編】

(前回からつづく)午後は、山沿いの道を車で走りながら、橋を渡るたびに川の様子をうかがってみる。このあたりには保護水面などの禁漁河川は存在しないから、とりあえず自分の直感を信じてエントリーできるから助かる。ここ北海道も9月に入ってだいぶ陽が短...
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北海道の鱒釣り

移動日の息抜き【海沿い編】

週中、道東のとある町から一日かけて帰宅すればOKというありがたい日程を確保。そうそう、俗に言う「移動日」ってやつである。道東から自宅のある道央まで車で移動しようとすれば、当然、その間に名流に架かるたくさんの橋を渡ることに。とりあえずその日の...
北海道の鱒釣り

後志のオショロコマ【蘭越ver.】

(前回からつづく)この日最後に向かったのは蘭越町を流れる小渓流。ご多分に漏れず、ここのオショロコマにも瀬戸際感が漂っているだけれど、他の2渓流に比べればずいぶんとマシ。そんな認識なのだが、例年、最初の一尾に出逢うまでは決して安心はできない。...
北海道の鱒釣り

後志のオショロコマ【ニセコver.】

(前回からつづく)続いて向かったのはニセコの渓。こちらはやや標高が高いこともあり、河畔の景色にはすでに秋の風情が色濃く漂っていた。渓を歩いていると、ところどころにエゾオヤマノリンドウの青い清楚な花が咲いている。この花が咲くと、その約1か月後...
北海道の鱒釣り

後志のオショロコマ【真狩ver.】

今週の全休日は、後志(しりべし)の渓めぐりへ。ターゲットは、羊蹄山麓とニセコ山系で半ばガラパゴス化している希少なオショロコマ。今年の夏は、意図したわけではないのだが、結果的にヤマメに軸足を置く展開に……。そのため今年に入ってから、あろうこと...
北海道の鱒釣り

〆は朱太川で

(前回からつづく)帰り道、車がちょうど黒松内のまちに差し掛かった頃、急に眠気が襲ってきた。なになに、コレって、朱太川をやれってこと!?そんな訳のわからん解釈をして、仮眠を取ればいいところ、なぜかおもむろにウェーダーを履いてみたりするワタクシ...
北海道の鱒釣り

泥にまみれた不健全な渓で

(前回からつづく)その後は、車を使って小渓流をラン&ガン。事前に頭に叩き込んでおいた保護水面にだけは気をつけながら、気になる流れを見つけては撃つ。ただひたすらに、これを繰り返していった。ところがいくつかの渓では、道外からやってきて車中泊しな...
北海道の鱒釣り

郷愁そそる美渓

今週も、週中に強制休暇を自主取得。今年最後となる秋ヤマメとの出逢いを求めて、道南の小渓を彷徨い歩いた。最初に入ったのは、八雲町を流れる渓。「八雲(やくも)」と言えば、噴火湾に面した太平洋側のまちをすぐに思い浮かべると思うのだけれど、入渓した...
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