2023-08

北海道の鱒釣り

リンドウ咲く渓のオショロコマ

リンドウと言えば、夏の終わりを告げる花。中でも、エゾオヤマリンドウは主に北国の湿地帯に広く分布しているそう。この時季、標高の高い渓を歩いているとこのような姿をしばしば見かける。うん、イイ……凛とした青色が何度観てもたまらないのだ。この夏は、...
北海道の鱒釣り

最近、会ったような……

続いて向かったのは、やはり水源の標高が高い涼やかな小渓流。だが、真新しい先行者の足跡が残っていたことも影響したのか、ヒットしてくるのはスキニーなエゾイワナやアメマスばかり。もちろん、釣れるだけで何の文句もないのだけれど、これをただ繰り返すこ...
北海道の鱒釣り

避暑も難しい!?

ここ北海道は、過去に経験のないレベルの猛暑続き。観測データを見てみると、石狩川上流域でも水温は連日24℃越えだから、これでは鱒も人間もさすがに参ってしまう。そんな状況なので、どうしても外に出るのがおっくうになってしまって、ここ最近は運動不足...
北海道の鱒釣り

吸血昆虫がほぼいない川

続いて訪れたのは、近くを流れる吸血昆虫がほぼいない川。そうそう、少しはいるから"almost"なんだけどね(笑)こちらでは、期せずしてこんな素晴らしいヤマメが出てくれた。サイズも尺に迫る北海道の渓ではめずらしい大型。やっぱりド渇水からのゲリ...
北海道の鱒釣り

吸血昆虫がいない川

アブ、ブヨ、蚊……多くのトラウトアングラーにとって、これらは真夏の北海道の渓でのいわば「天敵」と言っていいのではないだろうか。中でも、ブヨにあちこちを刺されようものならもう最悪。その後一週間は猛烈なかゆみとの戦いを強いられることになって、下...
北海道の鱒釣り

スティンガーラックス

今から遡ること約20年、メインフィールドをここ北海道に移して以降、運命共同体として長らく苦楽を共にしてきたのがこのスティンガーラックス。これまでにファイトした相手は、20kgに迫るガタイをしたブリブリのイトウであり、本流の瀬を猛スピードで下...
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