北海道の鱒釣り

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休戦協定破り DAY2

前回の投稿から間が開いてしまって申し訳ありません翌日は、この時季らしい北西からの季節風が吹き湖面をそれなりに波立たせる状況。ただしこの風は、インレット由来の冷水や溶存酸素量が少ない「悪い水」を運んでくることもしばしばなので、およそ楽観できな...
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休戦協定破り DAY1

この冬、屈斜路湖畔に立ったのは、年が明けてからのこと。つまりは、鱒たちとの間で結んだ「1月2月は釣りをしない」とする休戦協定を一方的に破棄したことになる。休戦協定を破ってまであえて年明けに湖畔に立ったのには、もちろん相応の理由が。そう、ここ...
お知らせ

2026_謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。おかげさまで、このブログも今年で9年目に突入。ちなみに上の画像は、コブハクチョウによるアーティスティックスイミングのデュエットではありません。常にしっかりと足元を見つめながら生きていくことの大事さ、それを...
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泣きのもう一回_DAY2

翌日に備え早めに就寝したこの晩、身体がゆらゆらと揺さぶられる感覚に襲われた。当時、私が滞在していたのは稚内市内。この町はとにかく地震の揺れを感じることが少ない。そんな予断もあったし、同時に寝ぼけていたのもあって何か体に異変が起こったのかと思...
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泣きのもう一回_DAY1

今年の北海道は、昨年と比べ本格的な冬の訪れがずいぶんと遅れている。この感じからすると、天塩川泣きのもう一回も十分にありだな……そんな思いを抱きつつ、日々を過ごしていた。本来なら、先週末の土日がそのベストタイミングであったのだろう。だが、どう...
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最終チェック

先週は今年初であり、今年最後となる1泊2日の天塩川釣行へ。特に秋シーズン、ガイドでは頻繁に当地を訪れていたのだけれどね。ちなみになんたって今年は、ゲスト全員が見事にイトウとの出逢いを果たす快挙。だからなんとなくは、川の状態が良いのだろうと感...
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想定外

いろいろとイメージを膨らませながら釣りをしていても、想定外は必ず起こるもの。身の安全にかかわる想定外は、極力減らす努力をせねばならないのだけれども、そうでない想定外は釣りの魅力の一部と言っていいのかもしれない。とてもありがたいことに、今年は...
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現場確認

週中は、空いた時間を利用して道東や地元での現場確認へ。まずは、道東の小河川から。9月の大雨災害の影響で、川の状態は想像以上に厳しい状態へと変貌。ポイントらしいポイントはすべて砂で埋まり、川はなんとも無残な姿を晒していた。それでも、ネイティブ...
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2週続けて

イトウとの初対面は、人生一度きりの貴重な体験。まさにその瞬間を、ゲストと共に味わえる。これこそが、フィッシングガイドという仕事の醍醐味と言ってもいいだろう。しかもそれが2週連続で延べ3回とは、ちょっと出来すぎかもしれない。ちなみに私のガイド...
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一度きりの体験

生まれて初めてイトウに出逢う瞬間、それを味わえるのは、人生一度きり。一方でその瞬間に立ち会うことは、決して一度きりではない。そうそう、それこそがフィッシングガイドというお仕事の魅力の一つ。いや、ハイライトと言っていいのかもしれない。これは、...
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