2026_GF然別湖
1stステージは、
早くも中盤戦に突入。
今年は、
6月1週目の週末から
およそ5日間ほど、
ここ数年はなかった
異常低温が続いたこともあり、
ミヤベイワナを狙うには
ちょうど良いフィールド
コンディションになっています。
ただしその分、
ミヤベイワナのカラーが
より美しくなるタイミングが
やや遅れ気味。

上の写真は過去のものですが、
今週末にかけて
ようやくこれくらい
澄んだ色のグリーンバックが釣れ始める
イメージになるでしょうか。
そうは言いつつ、
ここからのカラーチェンジは
加速度的に推移するのが
だいたい例年のパターン。
あくまでも推測になりますが、
このまま大雨が降らなければ、
1st最終盤には
いよいよ本物の
ブルーバックが出現するかもしれません。
そうは言っても、
ブルーバックの出現と
ヒットレンジの急降下は
同時並行的に起こる現象。
よって、
一尾の出逢うのが
とても難しい季節に
突入するとも言えるわけですが、、、
それでも、
トラウトアングラーの方には
一生に一度でいいので
目の前で見てほしい
真のブルーバック。
究極の一尾に思いを馳せる
アングラーにとっては、
ここからが本番突入と
言っても過言では季節の到来です!

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