どりーぶーでん

北海道の鱒釣り

久々の渓歩き

昨日、午後を自主休業にして久々に川歩きへと出かけた。目的は、未知なる湧水の川でオショロコマを探し当てること。その一事だ。これまで羊蹄山麓を流れる湧水の川をあちこち歩いてみてわかったのは、パッと見でイメージした生物相がそこにあるとは限らないと...
道外ネタ

信州旅・自然ver.

このシリーズ最後の投稿は、信州旅・自然ver.北海道の自然と似てるところもありつつ、やっぱりちょっと違うなというところもありつつで、花や新緑を眺めながら歩くのは実に愉しいな、と。こちらは別所温泉に咲いていた八重桜。北海道では八重桜を観る機会...
道外ネタ

信州旅・歴史的建造物ver.

別所温泉は信州最古の温泉と言われているだけあって、街は目を惹く歴史的建造物で溢れています。雰囲気のある神社仏閣もそうですし、、、存在感のある外湯の外観もそう。食事処の格子越しに見える景色も、なんとも言えぬ風情があってたまらんのですよ、これが...
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道外ネタ

信州旅・食ver.

GW中、例年どおり釣りはお休み。幼少期から長らくサンデーアングラーをやっていた自身の経験から、休日のフィールドは学生・サラリーマンアングラー優先が暗黙の了解であり、平日に釣りができるフリーランスがあえて干渉する理由はない。これが私なりの持論...
北海道の鱒釣り

水芭蕉の渓

ニジマスに支配されたエゾノリュウキンカの渓を離れ、移動した先の小渓では水芭蕉がすでに咲いていた。ところどころ密度濃く群生していたので、少し遠回りしてからのエントリーに。およそ50mほど釣り下ったところで、この小渓では初めてとなる魚からの反応...
北海道の鱒釣り

エゾノリュウキンカの渓

先週の週中、時間を見つけて小渓流探索へと出かけた。盛期はボサが密生してアングラーを寄せつけない細流。だが、この時期だけはフリーパスでエントリーができる。もちろん、湿生植物をむやみに踏みつけないとか、鱒の扱いは普段以上に慎重でなければならない...
北海道の風景

プチ花旅

先週末は、日帰りプチ花旅へ。3月に寒い日が続いた影響を少し心配しましたが、昨年ほどのスピード感はないにしろ、林床の花々は今年もすでに本格開花への準備中でした。キクザキイチゲは、結構イイ感じに咲いていて、、、エゾエンゴサクは、まだまだ咲き始め...
北海道の鱒釣り

道東の春ヤマメ

遡上系アメマスのレモンイエローに癒された後、向かうはヤマメの棲む小渓流。日帰りでわざわざ道東地域までやってきたのも、愛おしきこの魚の安否確認をしておくため。ここ北海道では、良型ヤマメへのアクセス難易度はアメマスの比ではない。だからこそ、春の...
北海道の鱒釣り

春色に染まる渓

週中、ロケハンを兼ねての釣り歩きは在来種の棲む渓で。道央圏はすでにヤマメの禁漁期に入っているため、ズバリ針路は東だ。日帰りの強行軍だが、PCと一日中にらめっこするのとはちょっとばかり訳が違い、朝から気分は上々。もちろん、内職もやるときにゃあ...
北海道の鱒釣り

反則技

今週月曜日、事務作業に飽きて支笏湖散歩に出発したのが15時過ぎのこと。いつもの1時間散歩でアブラビレを拝んでリフレッシュ……などと目論んでいたのだが、そうは問屋が卸さなかった。”カスッ”とか”フワッ”というショートバイトを乗せ切れずにあえな...
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