2019 グレートフィッシング然別湖開幕

今年も、グレートフィッシング然別湖
ファーストステージが開幕。

週末は、
15周年スペシャルイベントが開催され、
解禁を心待ちにしていた
多くのアングラーで賑わいました。

解禁日の朝は、5月の十勝地方らしく
鹿追町の郊外や然別湖畔は、
ひと桁の気温となる冷え込み。

ここまでは、ほぼ例年どおりか、
やや暖かいかなくらいの
感覚だったでしょうか。

ところが、その後気温はグングンと上昇し、
お昼過ぎには、
然別湖畔でも25℃近くに到達。

平地の暑さを思えば、
これでも快適そのものですが、
ファーストステージの開幕時に
これほど暑くなるというのは
さすがに異常と言えるのかもしれません。

さらに、翌日曜日は、
広く報道されているように
北海道内で記録的な暑さを記録。

生暖かい空気が滞留していて、
早朝からある程度は覚悟していたものの、
標高900mに位置する然別湖畔も、
昼過ぎには30℃近くにまで気温が上昇し、
かつてない暑さに見舞われました。

それでも、猛暑日を記録した
市街地などと比べれば、
天国みたいなもの。

真夏の装いをした多くの観光客で
湖畔は例年の解禁日以上の
賑わいをみせていましたね。

ここ数年、
3年前の水害の影響も残っていて、
ミヤベイワナの釣果が
やや伸び悩んでいましたが、
今年は、コンディション、
キャッチ数とも申し分なし。

ようやく、
「然別湖、完全復活!!」という
印象を強く持ちました。

ミヤベイワナを中心に、
近年、釣果が目立っているニジマス
水温の低いこの時期から、
すでに数多くヒットしていたようです。

湖の氷が解けてから
1か月も経過していないこの時期、
水温もまだまだ低く、
ミヤベイワナは「岸」を強く意識。

シャローを中心に
深いレンジにいる魚も
ボトムにへばりついている傾向が
強かったようですね。

その傾向は、
ミヤベイワナの体色にも表れていて、
例年どおり、ブラウンバックと
黒っぽい比較的地味な体色の
個体が目立ちました。

それでも、グリーンバックの個体も、
10尾に1~2尾くらいの割合では
キャッチされていて、
季節を先取りした魚も少なくないよう。

今年は特に発色も良いので、
季節が進むにつれて、
ミヤベイワナの美しさに
いっそうの磨きがかかることが
期待されます。

2019年のグレートフィッシング然別湖
ファーストステージ解禁期間は
7月1日(月)まで。

詳しくは、
公式HP(外部リンク)をご覧ください。

ミヤベイワナに出逢えるのは、
世界中でここ然別湖だけ。

ミヤベイワナとの出逢いが
皆さんのフィッシングシーンに
新たな歴史の1ページを刻むこと、
間違いなしです!

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