チライアパッポ 北海道の風景 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2019.03.05 今日、むかわ町で見つけた福寿草の花。 今年の北海道は、 春の訪れが本当に早いですね。 ちなみに、アイヌ語では 福寿草のことを 「チライアパッポ」と呼びます。 「チライ」とは、 もちろん「イトウ」のこと。 福寿草には、 「イトウが産卵遡上する頃に咲く花」 という意味があるようですね。 かつて、鵡川にも イトウが生息していたとすれば、 果たして、3月に入る頃には、 すでに遡上をはじめていたのでしょうか。 本当に、興味は尽きません。
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