息抜き

週も半ばを過ぎ、
仕事の集中力も途切れてきたので
とりあえず午後から
息抜きがてら支笏湖へ。

下界でも、北西からの
強風が吹きつけていたので、
やや楽観ムードの中、
まずは南岸を目指すことにした。

予想していたことではあるけれど、
やはり今日も
アングラーの数は多い。

感覚的に言えば、
少なく見積もっても
例年の2倍以上であることは確実。

まあ、連日これだけの
フィッシングプレッシャーが
かかっている中で、
魚たちがいったいどんな反応を見せるのか。

長い目で見れば、
貴重なデータにはなるだろうから、
これはこれで
面白い状況であるとも言えるだろう。

メジャーなポイントは
ほぼすべて埋まっていたので、
いつも通り、
まったく人のいないポイントを選択。

斜めからの風にはなるが、
適度に濁りもあって、
雰囲気は悪くない。

開始から約5分、
最初のバイトがあったが、
フッキングには至らず。

その後も、ショートバイトや
エビが断続的に発生するも、
最初の1尾がなかなか遠い。

ようやくフッキングに持ち込めたのは、
開始から30分ほどが
経過したくらいのタイミング。

でもね・・・

贅沢は言えないけれど
このサイズじゃ、
さすがに釣ったうちに入らない(笑)

その後も、
ショートバイトはあるが、
フッキングには至らない。

う~ん、なんか全部
ちっちゃそうな感じだな・・・

さらに30分くらいが経過した頃、
ようやくちょっとサイズアップ。

と言っても、
50cmに少し足りないくらいだから、
やっぱりサイズが延びない。

そうそう、このブラウン、
ちょっとだけ
ユーモラスな表情をしていたから、
正面から激写。

悪くはないけど、
このアングルが生きるのは
やっぱイトウだな。

もう少し続ければ、
確実に数だけは延びる感覚があった。

でも、なんか
サイズアップの予感はしない。

ちょっと迷ったけれど、
今日は、これで打ち止め。

満足とはいかないけれど、
2回、アブラビレを見れたから
とりあえずはヨシとしよう。

プレッシャーはあっても
魚は普通に釣れてくる。

ただ、サイズが延びないところに
アングラーの多さが
はたしてどれくらい
影響しているのだろうか?

今日だけじゃ判断できないので、
もうしばらく、
状況を注視してみることにしようと思う。

それにしても、
いくらアングラーが多いとは言っても、
誰とも接触しないで
釣りができるんだから、
支笏湖のキャパの大きさには
ホント、助けられてるよなー。

そうそう、
魚がちっちゃいなんて
贅沢言っちゃダメ!

普通に釣りができるだけでも
感謝しなくちゃいけない。

うん、反省!

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