一昨日、昨日は
支笏湖でガイド。
ペッタンペッタンの
ベタ凪だった一昨日は、
カスッ…とか
エビとかの連発で、
残念ながらキャッチには至らず。
それでも、
そこは折り紙付きの
魚影の濃さを誇る
支笏湖のこと。
簡単には攻略できないだけで、
射程圏内にトラウトが
うじゃうじゃいるのは
いつも通りであった。
そして迎えた昨日、
支笏湖らしい素敵な情景を
間近で3度も
目にさせてもらうこととなった。
ファーストヒットは、
釣りのキャリアが
1年にも満たないHさんに。
ここは、
多くのアングラーに
連日叩かれまくっている
人気ポイント。
そんな場所で
居着きのブラウンに
しっかりと
口を使わせてしまうのだから
本当に恐れ入る。
でもね、
バイトに持ち込めたのは
もちろん
偶然なんかじゃない。
緻密にデザインされた
明確な戦略を持ちつつ、
繊細なアクションで
スレッカラシのトラウトに迫る。
そんな
どこまでも丁寧な
アプローチあってこその
貴重な一尾だったと思う。
この後も
飽きない程度に
魚たちからの反応は
続くこととなった。
先行者が叩いた直後でも
魚たちがちょっかいを
出してくるくらいだから、
おそらく全体的に高活性な
状態でもあったのだろう。
Hさんはその後一本追加、
同行のSさんも
見事に一本キャッチして、
無事に2日間ガイドは終了。
釣れない時間があっての
ハッピーエンド。
後夜祭で最もおいしい
お酒が呑めるのは、
たぶんこのパターンなんじゃないかな(笑)