どりーぶーでん

北海道の鱒釣り

遡上アメマス ときどき ヤマメ

ここのところ、すっきりとしない天気が続く北の大地、北海道。雨が降っている間に急ぎの仕事を片付け、ひとときの晴れ間を狙って、フィールドに向かう。お盆休み明けの月曜日のこと、多くのフィールドの鱒たちが昨日まで、過剰なほどのフィッシングプレッシャ...
北の釣り旅グルメ

旧産炭地を巡る

お盆を過ぎる頃、北の大地は、毎年、決まったように秋の訪れを色濃く感じさせる空気に包まれる。大雪山系の黒岳では早くも初雪が観測されるなど週後半の北海道は、秋の気まぐれな天気に翻弄された。芦別川の三段滝もご覧のとおりの増水で大迫力の絵面に。上流...
北海道の鱒釣り

トラディショナルスピナーの魅力

近年のトラウトフィッシングシーンにおいて、トレンドとして取り上げられる機会がめっきり減ってしまったスピナー。人気のない理由は、その単調な動きゆえなのか、そもそも市場に出回っているアイテム数自体が少ないからなのか、それとも魚が釣れないという評...
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お知らせ

コラム#05を追加しました

コラム#05を追加しました。お時間のある時にでも、ご笑読ください。#05|ufmウエダ へ移動
北海道の鱒釣り

特別な川

尻別川上流域の釣りを思う存分堪能した後、もう1カ所の目的の場所へと向かった。目的の場所とは、長万部町を流れる長万部川。長万部川は、落差の少ない流れが続き、蛇行しながらゆっくりと流れ下って、噴火湾へと注ぐ。この長万部川、となり町、八雲町を流れ...
北海道の鱒釣り

魅惑の尻別川

昨日、四半世紀の時を超えて、尻別川、喜茂別地区の流れに立った。喜茂別までは、自宅からわずか2時間足らず。国道が交わる交通の要衝でもあって、道南方面に仕事や釣りに出かけるとき、しばしば通りかかる場所だから、景色は飽きるほど見ていた。にもかかわ...
北海道の鱒釣り

鱒のツーショット

北の大地の小規模フィールドにも本州河川と同様、ヤマメオンリーの流域もあれば、エゾイワナとの混生域もある。また、ヤマメに関して言えば、パーマークの形や大きさなどの特徴が河川ごと、そして生息流域ごとに、微妙に異なる点も共通している。ザックリ、ヤ...
北海道の風景

田んぼアート

道北の中心都市、旭川市のとなりに位置する鷹栖町。稲作やトマト栽培が盛んなこのまちでは、JAたいせつ(外部リンク)青年部の皆さんを中心に見事な田んぼアート作品を創作しています。見ごろは、例年、7月中旬~8月中旬にかけて。石狩川や忠別川などニジ...
北海道の鱒釣り

陸封の夏鱒

北の大地の盛夏。人間の感覚では、本州の酷暑に比べればパラダイスみたいなものだけれど、高水温にさらされた本流育ちの大型鱒には、ちょっとした試練になります。ならばということで、本日は、山岳渓流に突撃!と言っても、蘭越町内で尻別川に合流する小河川...
北海道の特産品

うつわの進化

午後のひととき、ちょっと仕事をさぼって、コーヒータイム。お気に入りのうつわに琥珀色の液体をゆっくりと注ぐ幸せ。そうそう、最近は、陶芸の世界にも世代交代の波が押し寄せ、良い意味で、多様なデザインのうつわが楽しめるようになりましたね。仕方がない...
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