北海道の鱒釣り

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開幕戦が最終戦・後編

(前回からつづく)翌朝、前日の午後と比べてもさらに濁りが取れ、川の状態は絶好に見えた。派手なボイルが見られないのはいつものこと。イトウが界隈にいることは確認済なのだから、疑心暗鬼になる必要などまったくない。そう、あとは自らのアプローチを信じ...
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開幕戦が最終戦・前編

待ちに待った2024年、春のイトウ釣り開幕戦。だが、何を隠そうこの一戦が春のイトウ釣り最終戦でもあるのだ。そう、つまりここでノーフィッシュならば、今年の上半期はイトウに出逢えずということ。かような背景もあり、昔の自分ならもっと根を詰めてイト...
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2024_GF然別湖最新情報

5月22日に開幕したグレートフィッシング然別湖ファーストステージ。強風の影響で遊漁が中止となった26日を除く、解禁一週目4日間の状況を簡単にアップしておきます。表面水温は8℃前後で推移。メインターゲットとなるミヤベイワナは、岸際のブレイクに...
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雪代オショロコマ

何かとバタつく5月ではあるけれど、時間を見つけてロッドを持たないと気づかぬうちに心がすさんでしまいがちなもの。以前からそんな自覚もあったので、半ば無理矢理時間をつくり雪代の川へとオショロコマ探索に出かけた。最初に訪れたのは、石狩川の支流の支...
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2024_GF然別湖開幕直前

来たる5/22(水)、グレートフィッシング然別湖ファーストステージがいよいよ今年も開幕となります。先週、開催準備のため湖に浮かぶ機会があったのですが、肌感覚として水の状況は悪くなさそう。シャローエリアでは、時折トラウトの姿を見かけることもあ...
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久々の渓歩き

昨日、午後を自主休業にして久々に川歩きへと出かけた。目的は、未知なる湧水の川でオショロコマを探し当てること。その一事だ。これまで羊蹄山麓を流れる湧水の川をあちこち歩いてみてわかったのは、パッと見でイメージした生物相がそこにあるとは限らないと...
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水芭蕉の渓

ニジマスに支配されたエゾノリュウキンカの渓を離れ、移動した先の小渓では水芭蕉がすでに咲いていた。ところどころ密度濃く群生していたので、少し遠回りしてからのエントリーに。およそ50mほど釣り下ったところで、この小渓では初めてとなる魚からの反応...
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エゾノリュウキンカの渓

先週の週中、時間を見つけて小渓流探索へと出かけた。盛期はボサが密生してアングラーを寄せつけない細流。だが、この時期だけはフリーパスでエントリーができる。もちろん、湿生植物をむやみに踏みつけないとか、鱒の扱いは普段以上に慎重でなければならない...
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道東の春ヤマメ

遡上系アメマスのレモンイエローに癒された後、向かうはヤマメの棲む小渓流。日帰りでわざわざ道東地域までやってきたのも、愛おしきこの魚の安否確認をしておくため。ここ北海道では、良型ヤマメへのアクセス難易度はアメマスの比ではない。だからこそ、春の...
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春色に染まる渓

週中、ロケハンを兼ねての釣り歩きは在来種の棲む渓で。道央圏はすでにヤマメの禁漁期に入っているため、ズバリ針路は東だ。日帰りの強行軍だが、PCと一日中にらめっこするのとはちょっとばかり訳が違い、朝から気分は上々。もちろん、内職もやるときにゃあ...
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