北海道の鱒釣り

北海道の鱒釣り

2020 釣り納め DAY1

我が家では毎年恒例となっている年末の屈斜路湖釣行。ただ、今年はコロナのことがあったので決行するか断念するか正直なところかなり悩んだ。結果、感染対策を万全にして決行することにしたのだけれど、その判断が正しかったのかどうかは追加の自己検証が必要...
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天塩川ボーナスステージ~プラチナ

(前回からつづく)次に向かったのは、車で10分ほど走ったところにある倒木絡みのピンスポット。そこは、数キャストで探り終えてしまうようなとても狭いポイントなのだが、イトウが入っている確率は高い。ただ、サイズは選べない。それでも、近い距離にいる...
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天塩川ボーナスステージ~ゴールド

(前回からつづく)翌朝、初山別の宿を出て天塩町方面へと車を走らせた。前日に気温がずいぶんと上昇した影響もあってアイスバーンは完全に姿を消し、前日とは打って変わって、路面状態は至極良好。そのおかげで、当初、1時間ほどを見込んでいたポイントまで...
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天塩川ボーナスステージ~シルバー

(前回からつづく)お昼を過ぎ、少し上流域に位置するポイントへと移動。できればもう一本、贅沢を言らせてもらうなら、サイズアップが理想ではある。ただ、なんせ、この時季の道北の日暮れは驚くほどに早い。日暮れギリギリまで粘っても、16時が限界なのだ...
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天塩川ボーナスステージ~ブロンズ

週中、テレビから聞こえてくる天気予報では、道北地方から一瞬だけ寒波が抜け11月並みの暖かさが戻ってくること、そして、来週になると、真冬並みの寒波が到来することを告げていた。仕事のほうは、繁忙期も過ぎて、もうすっかり落ち着いている。うん、なら...
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シーズンラストの天塩イトウ

(前回からつづく)河畔に立って天塩川の流れに目を遣ると、そのスポットは抜群の雰囲気で満ちあふれていた。うんうん、これで何にも起こらなければ今日はもう仕方がない。前がかりになったメンタルがストンと落ちるような不思議な感覚。高揚した気持ちを瞬時...
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シーズンラストの天塩アメマス

週末、おそらく今シーズンラストになるであろう天塩川へと向かった。11月の1週目以降、低温、高水位とずっと条件が良くなかったのだけれど、ようやく訪れた釣り日和。ガイドが凍らない状況の中、天塩川でまともに釣りができるのは、およそ2か月ぶりだろう...
北の釣り旅グルメ

川島旅館の温泉プリン

週中は、一泊で道北へ。大増水明けの天塩川で仲間二人はしっかりとイトウをキャッチ。やっぱり、基本技術がしっかりとしているアングラーは、ちゃんと結果を出すものだ。一方の僕は、現地で仲間と解散した後、およそ2時間のプライベートフィッシング。何もな...
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3連休の小渓流歩き_2

(前回からつづく)次に向かった小渓流はこれまで以上に規模が小さい川であった。長靴でも余裕で釣り歩きが可能。幹線道路にほど近いところを流れるそんなスケール感の渓である。この渓もまた魚影が濃いとまでは言えなかったけれど、それなりの数のアメマスと...
北海道の鱒釣り

3連休の小渓流歩き_1

週末の金曜日から土曜日にかけて季節はずれの大雨が大地に降り注いだここ北海道。天塩川流域では一部で氾濫危険水位を超えるなどこの時季としては異常なほどの降水量となっていた。そうすると、釣りが可能なフィールドは当然、限られてくる。それに加えて、ト...
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