北海道の鱒釣り

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仕事サボりの罰

一昨日は大都会札幌で、6時間しゃべりっぱなしのお仕事。やりがいもあってとっても素敵なお仕事だったんだけど、体力の衰えが目立つオッサンには、ちょいと堪えた。その疲れを引きずっていた昨日は、終日デスクワークの予定・・・・・・だったんだけど、PC...
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キーワードは “適水勢”

(前回から続く)夜は、温泉で羽を伸ばし、ベッドで熟睡。普段の出張やら釣り旅ではありえないささやかな贅沢を愉しむ。翌朝は、日本最北のマックで朝食を買い込み、ちょっとまったりとした雰囲気で国道40号線を南下。前夜、温泉に浸かりながら練り上げた一...
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小春日和の天塩川

しばらく続いたバタバタも一段落し、週末は久しぶりの温泉へ。北海道のこの時期は、一年でもっとも観光客が少ないこともあり、宿泊料金が安い。だから、いつもなら予算上の制約に縛られてばかりの温泉地選びだって、今の時期は自由度が高いのだ。広い選択肢が...
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悪あがきは第2ラウンドへ

無事に仕事も終わり、翌日は、昼前から自由の身に。嵐の襲来は迫っているものの、当日中は、何とか静けさを保ってくれそうだったので、夕刻まで道北に居残ることを決意する。とは言え、北の大地の11月はとにかく陽が落ちるのが早い。ビッシリやってもせいぜ...
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嵐の前の悪あがき

今週は、仕事の関係でどうしても道北地方へ出かけなければならない。いつもならこれ幸いとばかりに抜け駆けするタイミングを推し量るところ。けれど、週末に嵐がやってくる予報が出ているから、どうしても、週の前半に出張の予定を組まざるを得なかった。すな...
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お情け

先週、どさくさに紛れて、少しばかりの時間天塩川に刺さるチャンスを得た。多少ではあるが水位変動はあったし、適度な濁りもあって、期待値はそれなりに高かった。なのに・・・生命反応のない時間が続き、最後の最後にようやく顔を見せてくれたのが、この魚。...
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天才クン再び現る

(前回からつづく)翌日も、仕事の空き時間を見つけての釣り。ところが、この日も一向に天候が安定しない。川に刺さることができる時間は限られているのに、車に退避せざる得ない時間が続く。ネットで雨雲の様子を確認すると天塩川中流域の中川町あたりに断続...
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テッシ・オ・ペッ

テッシ・オ・ペッアイヌ語で「簗の多い川」の意。川を歩くとわかるのだが、天塩川の本流には確かに「簗」のような地形が多い。岩盤、古い木株、粘土層などで形成されたテッシは、乗ればとにかく滑るし、ひとたびルアーを引っ掛ければ回収するのは容易ではない...
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天塩川水系をロケハン

(前回からつづく)翌朝、せっかく上川町にいるのだからと、石狩川水系の探索をもう少しだけ続けてみることにした。はじめに入ったのは、ある程度、水量のある支流。ロケハンだから予備知識はゼロなのだけど、雰囲気的には、いかにも、ニジマスとオショロコマ...
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石狩川水系をロケハン

グレートフィッシング然別湖セカンドステージも無事終了し、週後半は上川地方のフィールドへ。およそ、10年ぶりくらいになるだろうか。超久しぶりに、石狩川水系を探索するのが初日のミッションだ。ところが、高速道路の料金が割引になる時間帯を必要以上に...
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