北海道の鱒釣り

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人里を流れるエゾイワナの渓

昼食後に向かったのは、人里を流れるエゾイワナの渓。こちらは水源の標高が低いため、予想していたとおり水温はやや高めであった。ここを訪れるのも、超久しぶり。だから、要所要所で以前と同じようにエゾイワナが好反応を見せてくれるのかちょっとばかり不安...
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山深いエゾイワナの渓

次に向かったのは、車で10分ほどのところを流れる別のオショロコマの渓。……となるはずだったのだが、、、ここで、得意の気まぐれが突然、顔をのぞかせ……あのエゾイワナの渓、久しぶりに行ってみたくなったぞ。うんうん、自然とそう思っちゃったんだから...
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リンドウ咲く渓のオショロコマ

リンドウと言えば、夏の終わりを告げる花。中でも、エゾオヤマリンドウは主に北国の湿地帯に広く分布しているそう。この時季、標高の高い渓を歩いているとこのような姿をしばしば見かける。うん、イイ……凛とした青色が何度観てもたまらないのだ。この夏は、...
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最近、会ったような……

続いて向かったのは、やはり水源の標高が高い涼やかな小渓流。だが、真新しい先行者の足跡が残っていたことも影響したのか、ヒットしてくるのはスキニーなエゾイワナやアメマスばかり。もちろん、釣れるだけで何の文句もないのだけれど、これをただ繰り返すこ...
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避暑も難しい!?

ここ北海道は、過去に経験のないレベルの猛暑続き。観測データを見てみると、石狩川上流域でも水温は連日24℃越えだから、これでは鱒も人間もさすがに参ってしまう。そんな状況なので、どうしても外に出るのがおっくうになってしまって、ここ最近は運動不足...
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吸血昆虫がほぼいない川

続いて訪れたのは、近くを流れる吸血昆虫がほぼいない川。そうそう、少しはいるから"almost"なんだけどね(笑)こちらでは、期せずしてこんな素晴らしいヤマメが出てくれた。サイズも尺に迫る北海道の渓ではめずらしい大型。やっぱりド渇水からのゲリ...
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吸血昆虫がいない川

アブ、ブヨ、蚊……多くのトラウトアングラーにとって、これらは真夏の北海道の渓でのいわば「天敵」と言っていいのではないだろうか。中でも、ブヨにあちこちを刺されようものならもう最悪。その後一週間は猛烈なかゆみとの戦いを強いられることになって、下...
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スティンガーラックス

今から遡ること約20年、メインフィールドをここ北海道に移して以降、運命共同体として長らく苦楽を共にしてきたのがこのスティンガーラックス。これまでにファイトした相手は、20kgに迫るガタイをしたブリブリのイトウであり、本流の瀬を猛スピードで下...
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三者三様

ヤマメを追い求めてずいぶんと距離を歩いたので、すでに汗だく状態。しかも若い頃とは違って、体力∞とはさすがにいかない。ただ、せっかくならエゾイワナにも出逢いたい……そんな感情を抑えることができず、たっぷりと水分を補給した後、いくつかの小渓流を...
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一里一尾?

酷暑、ド渇水、超ハイプレッシャー……。ここ北海道の渓流も先週末の雨を最後に本州の渓流に負けず劣らずの過酷な状況に置かれることとなった。せめてもの救いは、水温がまだ臨界値を超えていないこと。ただし、アブ、ブヨ、ハチなどの毒虫が大量発生している...
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