北海道の鱒釣り

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層雲峡の鱒

週中は、石北峠を越えてオホーツク方面へ。少しだけ時間に余裕があったので、その途中、層雲峡で道草を喰うことにした。紅葉の盛りはちょうど温泉街周辺。そこから少し標高を下がったあたりでこんな感じの色づき具合であった。今年の北海道は、全体的に紅葉の...
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ブルックトラウトの渓を再訪

お手軽な紅葉狩りと簡単な仕事を終え向かったのは、ブルックトラウトが棲む富良野の小渓。昨年の釣行時、ブルックトラウトが複数の川や流域に潜んでいることをすでに確認していた。だから、選択肢はそれなりにある。ただ、仕事終わりでもあり、本気モードでガ...
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移動日の息抜き【山沿い編】

(前回からつづく)午後は、山沿いの道を車で走りながら、橋を渡るたびに川の様子をうかがってみる。このあたりには保護水面などの禁漁河川は存在しないから、とりあえず自分の直感を信じてエントリーできるから助かる。ここ北海道も9月に入ってだいぶ陽が短...
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移動日の息抜き【海沿い編】

週中、道東のとある町から一日かけて帰宅すればOKというありがたい日程を確保。そうそう、俗に言う「移動日」ってやつである。道東から自宅のある道央まで車で移動しようとすれば、当然、その間に名流に架かるたくさんの橋を渡ることに。とりあえずその日の...
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後志のオショロコマ【蘭越ver.】

(前回からつづく)この日最後に向かったのは蘭越町を流れる小渓流。ご多分に漏れず、ここのオショロコマにも瀬戸際感が漂っているだけれど、他の2渓流に比べればずいぶんとマシ。そんな認識なのだが、例年、最初の一尾に出逢うまでは決して安心はできない。...
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後志のオショロコマ【ニセコver.】

(前回からつづく)続いて向かったのはニセコの渓。こちらはやや標高が高いこともあり、河畔の景色にはすでに秋の風情が色濃く漂っていた。渓を歩いていると、ところどころにエゾオヤマノリンドウの青い清楚な花が咲いている。この花が咲くと、その約1か月後...
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後志のオショロコマ【真狩ver.】

今週の全休日は、後志(しりべし)の渓めぐりへ。ターゲットは、羊蹄山麓とニセコ山系で半ばガラパゴス化している希少なオショロコマ。今年の夏は、意図したわけではないのだが、結果的にヤマメに軸足を置く展開に……。そのため今年に入ってから、あろうこと...
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〆は朱太川で

(前回からつづく)帰り道、車がちょうど黒松内のまちに差し掛かった頃、急に眠気が襲ってきた。なになに、コレって、朱太川をやれってこと!?そんな訳のわからん解釈をして、仮眠を取ればいいところ、なぜかおもむろにウェーダーを履いてみたりするワタクシ...
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泥にまみれた不健全な渓で

(前回からつづく)その後は、車を使って小渓流をラン&ガン。事前に頭に叩き込んでおいた保護水面にだけは気をつけながら、気になる流れを見つけては撃つ。ただひたすらに、これを繰り返していった。ところがいくつかの渓では、道外からやってきて車中泊しな...
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郷愁そそる美渓

今週も、週中に強制休暇を自主取得。今年最後となる秋ヤマメとの出逢いを求めて、道南の小渓を彷徨い歩いた。最初に入ったのは、八雲町を流れる渓。「八雲(やくも)」と言えば、噴火湾に面した太平洋側のまちをすぐに思い浮かべると思うのだけれど、入渓した...
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