どりーぶーでん

お知らせ

feat.鱒(フィーチャリング・トラウト)

本日は、新刊発行のお知らせです。なんとわたくし、生意気にも、本日、本を出版することになりました。タイトルは、feat.鱒(フィーチャリング・トラウト)〜個性派ルアーフリークが移住者目線で迫るTrout Paradise 北海道のリアル〜 で...
北海道の鱒釣り

春イトウラストシーン

(前回からつづく)ベニヤ原生花園を後にし、湿原河川へと向かう途中、ふと、思い立って猿払村のはずれにひっそりと佇むカムイト沼に立ち寄ってみた。設置された木道は劣化が著しく立入禁止になっていたので、安全な場所から数カットだけ写真を撮影。この場所...
北海道の風景

リセットはベニヤ原生花園で

(前回からつづく)一旦、宿に戻って少しだけ仮眠をとった後、まずは大事なお仕事へと向かった。いろいろあっても、やるべきことはちゃんとやらないとダメ。この時点で、朝のモヤモヤ感はだいぶ薄まってきていたとは思う。けれども、残念ながら完全にモヤモヤ...
スポンサーリンク
北海道の鱒釣り

心に潜む悪魔のお目覚め

(前回からつづく)ここまでの時間、ものごとはすべて思いどおりに運んでいた。早朝から、2本のイトウをキャッチ。狙いどおりのアプローチで歴戦のツワモノを手にできた喜びはなによりも大きかったし、春シーズン最後のチャンスを確実にモノにできたという充...
北海道の鱒釣り

狂気じみた水辺のカムイたち

(前回からつづく)迎えた翌朝、天気は晴れ、そして無風。放射冷却現象が発生し、外気温は、車の温度計で2℃を指していた。暑いよりはよっぽどマシだけれど、あんまり条件は良くないよな……。この日、宿を出る時点では、さしたる期待もしていなかったのだが...
北海道の風景

湿原に花の季節がやってきた

週中、約2週間ぶりに道北へと向かった。今年の春のイトウ釣りはもう終了のつもりでいたのだけれど、釣りができるのが仕事の空き時間だけとはいえ、運よく再挑戦できることに。事前のリサーチでは、雨量は少なかったものの、何日かは雨が降る日もあってギリギ...
北海道の鱒釣り

起死回生の……

(前回からつづく)翌朝も午前2時半には目を覚まし、サクッと準備を整えてフィールドへと向かった。二日連続の早起きでフィジカルは早や悲鳴を上げていたけれど、対照的にメンタルは充実。今年は、これが最初で最後の春のイトウ釣りになってしまうかもしれな...
北海道の鱒釣り

大苦戦のち安堵

(前回からつづく)翌朝は、今シーズン初の早起き。若い頃は、朝マヅメに釣りに行かないなんて選択は絶対にあり得なかった。けれども、オッサンとなった今は、朝マヅメから行動することのほうが間違いなくレアケース。朝2時台に起きて、まだ薄暗いうちに宿を...
北海道の鱒釣り

緊急事態宣言と2021 再会

はじめに緊急事態宣言下の行動について、さまざまな考え方や立場があるのは当然のことですし、釣りに出かけるという判断に対して一定数の批判があるであろうことももちろん承知しています。ただし、批判を受けることを恐れて、実際に釣りを楽しんだのにブログ...
北海道の鱒釣り

新緑の千歳川

真狩川を離れた後、用事を済ませ向かったのは北海道でも有名な超ハイプレッシャー河川、千歳川。プレッシャーが高いのはそれはそれで面白いのだけれど近くにハイポテンシャルレイク「支笏湖」がある分、どうしてもこの川には足が遠のきがちになっていた。とこ...
スポンサーリンク