どりーぶーでん

北海道の鱒釣り

激レアさんとの遭遇

(前回からつづく)脱渓前、最後に向かったのはいわゆる荒瀬と深瀬がセットになったポイント。流れが岩盤にぶっつけていて、その際がエグレている典型的な好ポイントである。だが、少し気になったのが、その脇にある細流。こんなところに思いもよらぬ大型魚が...
北海道の鱒釣り

イエローフィンに出逢う旅

緊急事態宣言が解除されてからというもの、それまで止まっていた仕事が一気に動き出した。もちろん、それはとってもありがたいことなんだけれど、デスクワークが苦手な僕にとっては結構なストレスだったりもする。そうだ!画像ソースを集めておかなきゃいけな...
北海道の鱒釣り

春イトウの総括

春のイトウシーズンはまだ終わっていないのだけれど、近日中に、道北方面へ向かうのはちょいと難しそう。ということで、ここで、簡単にですが、一旦、総括しておくことにしました。極端に雪が少なかった今年の道北地方。その影響で、河川によっては、イトウの...
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北海道の鱒釣り

新緑の天塩川

週中の出張帰り、オホーツク海側から天北峠を抜けて、音威子府(おといねっぷ)に出る。時刻は、ちょうどお昼前。普段なら、ランチタイムに音威子府そばを食す場面である。けれど、長距離の移動中、食事処にお邪魔するのはまだちょっと気が引ける。それに、大...
北海道の鱒釣り

大苦戦の2週目

イトウの自主解禁2週目。今週は、仕事の空き時間を利用してのエントリーとなるから、どうしても短時間勝負を強いられることになる。先週は、結果的に満足のいくスコアが出てはいたものの、実際は、それほど楽観できるような状況でもなかった。それを思うと、...
北海道の風景

彩北の野生

今週も、週中に道北地方へ。ただ、先週とはだいぶ事情が違って、仕事メインで釣りは少々というとってもシビアな時間割だったのであります。今回の目的地は、離島を除くと日本で最も北に位置する宗谷地方。離島を含めれば、日本最北は択捉島になるから、「最北...
北海道の鱒釣り

午後6時55分の法則

(前回からつづく)早朝の1時間、しばし充実の時を過ごした後、少しの仮眠を取ってから状況をリサーチしておきたい複数の川へと車で向かった。基本的には、どこの川も5月の中旬とは思えないほどの超渇水傾向。低温注意報が発令されるほど気温の低い日が続い...
北海道の鱒釣り

原野を切り裂く水柱

(前回からつづく)翌日、午前2時半に設定しておいたアラームが枕元で鳴る。そう、北の大地の夜明けはとても早いのだ。防寒着を着こみ、軽く腹ごしらえをしてから、そそくさと川へと向かう。この時点で、時刻はまだ午前3時半過ぎ。けれども、空はもうすでに...
北海道の鱒釣り

vs. 潜水艦

(前回からつづく)今シーズン初のイトウとの出逢いを無事に果たせたことでこの日のタスクはすでにクリア。気持ちも足取りも軽やかに、その後もランガンを繰り返す。けれども、やはりバイトが続くようなフィールドコンディションではない。気が付けば、時刻は...
北海道の鱒釣り

2020 再会

例年とは明らかに様子が違うこの5月。ギリギリまで新型コロナウイルスの感染状況を注視していた。僕自身は、往来の自粛が要請されている札幌市民ではなく、また、わがまちで市中感染が広がっている様子もない。この状況ならあえて自粛する方が変だな。必要な...
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